一より習ひ

「稽古とは一より習い十を知り、
 十よりかえる元のその一」なのだそう。
 和の世界をマイペースで巡る
 植田伊津子の徒然記です。

植田伊津子
裏千家茶道の出版社「淡交社」で、19年の編集者生活を送り、月刊誌『なごみ』の他、単行本の担当などを経て、なごみ別冊『京都で、きもの』の編集長を務めた。2008年独立。数年来のめり込んでいるお茶のお稽古にいっそう励みつつ、ディープな和の世界の仕事に幅広く取り組んでいる。編集のお仕事の他、最近はきもの全般のコーディネートをはじめ、「茶席のきものアドバイザー」としても活動中。
メールの宛先は、ueda55@as.email.ne.jp